プリウスPHV試乗動画(河口まなぶ)

プリウスPHV試乗動画をご覧ください♪

プリウスPHV試乗動画を見てみましょう♪
プリウスPHVを河口まなぶさんが公道で試乗している動画を紹介しています。

 

 

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プリウスPHVを遂に公道試乗となりましたので、こちらの動画をアップしました。
プリウスPHVのプロトタイプを試乗したのが、昨年のことなので、プリウスPHVはすっかり世の中に出ているものかとばかり思っていたわけですが、ようやく公道で試乗できました。

 

プリウスPHVの特徴は、EVモードだけで68.2キロも走れるということです。
70キロ近い距離を走れますので、場合によっては通勤でEVモードしか使わないという事も可能で、実際にそのくらい使えるようになりました。

 

プリウスPHVはやっぱり力が強いですよね。
プリウスPHVのアクセルを踏んだ時の伸びの良さは、やはりモーターならではというところはかなり感じます。

 

プリウスPHVの装着タイヤは、オプションの17インチであるブリジストンのTURANZA T002が入っています。

 

プリウスPHVで高速道路を70〜80km/hの速度領域で試乗していますが、若干揺すられ感が出ているのは17インチタイヤによるところかな。

 

やっぱりプリウスPHVは、PHVなので車両重量が当然重たいわけですけれども、その重さを感じます。
良い意味でも悪い意味でも重さを感じます。
良い意味で言うと、車格を超えたドッシリとした重厚な感じを受けます。
この辺りは、ノーマルのプリウスと比べてもドッシリとした感じを走りの中から感じとることができます。

 

悪い面で言うと、重さがふとした操作に反映されるというか、そういう部分があります。
例えば、車線変更して動いた時にプリウスPHVの動きが重たい感じがあって、それが気になる人には気になる部分かもしれないですね。

 

基本的には悪くないですしドッシリ感があるのですが、真っ直ぐ走っている場合には良いのですが、曲がり始めた途端にプリウスPHVの重さによる慣性の大きい動きが出ますので、敏感な人には感じるかなというところです。

 

プリウスPHVは大きなバッテリーを積んでいる車なので仕方ない部分ですが、車の走行フィーリングという面で見た場合にはチョット気になる部分です。

 

カーブを定常的に曲がって行くようなシーンですけれども、こういった所でもプリウスPHV全体の重さがドライバーには感じる部分かなというところが正直なところです。

 

 

プリウスPHVはコネクテッドカーの1号車ということで、ナビにも力が入っていて11.6インチの大きな画面、縦型のスマホを大きくしたような、iPadのような大きなナビが付いています。
この辺りもプリウスPHVはノーマルのプリウスとは印象が全く違うものにしていますし、いろいろな情報を見たり操作したりできるようになっています。

 

 

トヨタ自動車 コネクテッドカンパニー 山田貴子です。
よろしくお願い致します。

 

ポケットPHVを作成しました。
リモートエアコンです。
従来のモデルは冷房だけだったのですが、今回は冷房暖房のご用意があります。
ヒートポンプシステム搭載で冷暖房が可能になりました。
新機能は、温度設定が3段階選べます。

 

充電ステーションの検索です。
従来のモデルは普通充電だけだったのですが、急速充電・マルチのステーションにも対応しましたので、全てのステーションの情報を付けています。

 

ポケットPHVはいろいろできるということです。

 

 

電子制御開発部 三好です。
ソーラー発電システムを担当しています。

 

プリウスPHVのソーラーシステムですが、価格は税抜で26万円です。

 

ソーラー充電システムで、プリウスPHVのバッテリーが空なのを満杯にするには何日くらいかかる計算ですか?
日射が良くて2週間〜20日間くらいですね。
そのくらいの事はできるようになったということですよね。
災害が起こったときなどに、ガソリンが無くても充電ができなくても、このソーラー充電システムを使ってバッテリーを満タンにするとプリウスPHVなら走らせることができます。

 

 

今回、試乗しているプリウスPHVのグレードはAです。
プリウスPHVの価格は3,807,000円、オプションが17インチタイヤ、ITSコネクト、アクセサリーコンセント、ETC2.0ユニット、フロアマットの238,680円を合わせたところで、400万円です。

 

プリウスPHVは諸費用込で420万円くらいになると思います。

 

400万円と聞くとどうかな?
正直言うと、高いかなと思います。
しょうがないのかな。

 

ひとつ言えるのは、17インチタイヤは要らないです。
まだ15インチタイヤのプリウスPHVには乗っていないのですが、17インチタイヤは見た目だけで燃費も下がってしまいますし、ロードノイズも大きいですし、そう考えると17インチタイヤは要らないんじゃないかなというのが、正直なところです。

 

個人的には、どうしても重さによる慣性がつくので、難しいところではあるのですが、プリウスPHVの動きが多めに出てしまうところが気になるところですね。
真っ直ぐ走っていても路面が変化しているので、その路面変化によって車が動いてその動きが車自体の重量が重いので慣性が付いて多めに感じてしまうというのが結構あります。

 

この点はプリウスPHVの走りにおけるネガティブな部分だなというのは、前から思っていた部分ですが、それが公道でどんな風に出るかなと思ってはいたのですが、ふとした動きに重さを感じるというところはあるなと思いましたし、そういう部分があることによってプリウスPHVの安心感を下げることになってしまっているなと残念ながら感じるところではあります。

 

この辺りは、非常に難しいところですよね。
プリウスPHVの車両重量は1530〜1550kgくらいあるのですが、このクラスとしては重いと言わざるを得ない部分ですし、バッテリーを多く積んでいるので慣性のマスも大きいというのもあるので、所謂同サイズの車からするとちょっと重めな感じが動きとして出てしまっているという部分は走りの質を語るうえにおいては指摘しておく部分かなという風に感じます。

 

プリウスPHVを普段街中で乗っている限りは感じないのは当たり前ですし、高速道路なんかでもほとんど感じないですけれども、ふとした動きをしたときに車が全般的に重いなという動きを感じるというのはありました。

 

プリウスPHVのこれは仕方ないところなのですが、この部分でもっとしっかり踏ん張るようなサスペンションとシャシーのキャパシティーを持たせておくと、普通の道を走っているときの走りの質の高さにも更に関わって良い物になっていくだろうなということは間違いなく言えることだと思います。

 

それはもちろん、タイヤの銘柄も含めての話なので、やっぱり燃費を出そうということになると、なかなかグリップの高いタイヤは履けないのですけど、その辺りも含めるともっともっと突き詰めていく部分はあるのかなという風に感じます。

 

 

プリウスPHVは15インチタイヤが良いな。これは。
見た目は当然17インチの方がカッコイイのですが、走りは15インチの方がプリウスPHVのキャラクターに合っていますね。
非常に滑らかですし、17インチになるとどうしてもゴツゴツした感じが出てしまうので気になっていたのですが、15インチになるとその辺りも抑えられていて非常に好印象です。

 

プリウスPHVを選ぶのであれば、僕は17インチは要らないかなと思います。
どうしても格好や見た目を気にするのであれば17インチも良いかもしれないですが、それ以外だったら15インチの方が乗り味も良いですし、燃費も17インチよりは良くなってきますので、プリウスPHVを選ぶのであれば15インチということで良いと思います。

 

 

プリウスPHVは街中の信号からの出だしもすごく気持ち良いですね。
本当に滑らかに走って行きますし、15インチタイヤは車との相性を考えてもこちらの方が遥かにEVとしての出だしの滑らかさ、乗り味の気持ち良さ、そういったものを表現しているタイヤかなという風にお伝えできます。

 

とは言え、このEVで長い距離を走れて、電池が無くなってもプリウスとしてのハイブリット性能をしっかり実現できるということで、そこが一番のプリウスPHVの魅力になっていますし、ほぼEVで走ることによってプリウス以上高いの質感を感じさせる車になっているということは間違いないです。

 

そういう意味では凄く魅力的ですし、実際に街中で乗って完成度が高いなと感じましたし、商品性の高さは流石だなとそういった評価になります。
そういうわけで、プリウスPHVに試乗してきたわけですけれども、非常に好印象な部分もあるけれども、できることならばもう少しこうしたいという点ももちろんあって、そこは実際の生活の中ではあまり関わらないところですけれども、車の質を上げていくという意味ではそういう部分にも言及したい車かなという気もします。

 

あとは、プリウスPHVの価格はだいたい400万円くらいになるということを考えると注文を付けたくなるということもあると、結論としてはまとめにくいですけれども、とりあえず質の高さという意味では非常に良い車だと思いますし、ユニークな車になっていることは間違いないという感じはしました。

 

プリウスPHVに点数をつけると、80点くらいかなというところですね。