プリウスPHV値引き額

プリウスPHV値引き額はどれくらい可能?

プリウスPHV値引き額はどれくらいが相場か分かりますか?

 

発売直後から人気車種となっているフルモデルチェンジしたプリウスPHVですが、新車での購入時に値引きはどれくらい受けられるのでしょうか?

プリウスPHVを値引きしたい

 

新型プリウスPHVはやはり発売された直後ということと、その人気から、ディーラーも新車価格からほとんど値引きをしてくれません。
プリウスPHVは値引きをしなくても注文が成約するという状況なので、これも仕方のないことかも知れません。

 

プリウスPHVの値引き額は車本体の価格から5万円程度、各種のオプションを付けた場合もその合計価格から5万円程度の値引きが精いっぱいで、現在では10万円以上の値引きを引き出すのは至難の技だと言えます。

 

プリウスPHV値引きのライバル車となるのは?

プリウスPHVの左斜め後ろ

プリウスPHV値引きのライバル車を知っておきましょう♪

 

新車の値引き交渉には他社のライバル車の見積もり情報を利用するのが一番ですが、PHVではないプリウスであれば、ホンダのハイブリッドカーのグレイスが一番近いライバル車だと言っていいでしょう。
見た目もさることながら、カタログ上の燃費性能も約35キロと4代目プリウスに迫るものがあります。

 

グレイスはPHVシステムを搭載している訳ではないので、新型のプリウスPHVの値引き交渉にこのグレイスの見積もりを利用するのは難しいかも知れません。

ハイブリッドカーではなく、モーターだけで走る他社の電気自動車もライバル車だと言えなくもありませんが、見た目や用途が異なることから、それらの見積もりもあまり意味はないでしょう。

 

プリウスPHV値引きが少なくても安く購入するには?

プリウスPHV値引きは少ないですが、安く購入する方法があります!

プリウスPHVのインテリア 

新型のプリウスPHVは現在ではディーラーからの値引きはほとんど期待できません。
しかし、下取りに出す車があれば、それを少しでも高く引き取ってもらうことでその分をプリウスPHVの値引きの代わりにすることができます。

 

でも、あなたの車をディーラーにそのまま下取りに出すと、安く買い叩かれてしまうことになります!

 

ディーラーは買取ったあなたの車を中古車として直接販売するわけではなく、更に中古車業者に売却する為、あなたからそれほど高くは買取ることができないのです。

 

プリウスPHVへ乗り換えになる車がある場合には、最初からディーラーではなく中古車買取業者に売却することをおすすめします!

 

>おすすめ中古車買取業者はこちら


 

 

特に社外パーツが付いているような場合、ディーラーではマイナス査定にされてしまうことが多くなりますが、買取業者によっては逆にプラス査定になることも珍しくありません。
また、特定の車種や外車などの場合はそれらを専門に扱っている中古車業者であれば、通常より高い査定を受けられます。

 

プリウスPHVは値引きがあまり期待できないだけに、乗り換えになる車を少しでも高く売却して、値引きの代わりにすることが大切です♪

 

 

 

ついに登場した4代目プリウスのPHV

プリウスPHVのコンセント

プリウスPHVが登場しましたね♪

 

2017年の2月に発売されたばかりの新型のプリウスPHVは、”プラグインハイブリッド”と呼ばれるシステムを採用しており、家庭用の電源コンセントからモーター駆動用のバッテリーを充電することができます。
これによって通常のプリウスを上回る燃費性能を実現しているだけでなく、震災時などのいざとなった時には発電機の替わりにもなるその利便性も手伝って、とても人気の車になってます。

 

世界初の量産型ハイブリッドカー(エンジン以外にも駆動装置を持つ自動車)のトヨタプリウスも、現行型で4代目になります。
見た目は2代目から大きく変わり、次の3代目は外見こそ2代目とそう変わりませんが、ここで登場したのがPHV搭載車です。

 

この3代目で既にプリウスPHVは登場していましたが、更にスタイリッシュなデザインとなり、肝心の燃費性能も大幅に向上させた4代目にも、いよいよPHV搭載車が登場したという訳です。
よって、プリウスのPHV搭載車としては2代目ということになりますが、ベースが4代目のプリウスの為、4代目プリウスPHVと呼んで差し支えないでしょう。

 

プリウスPHVは実際の燃費性能が向上

プリウスPHVは実燃費が向上しています!

プリウスPHVとプリウスのフロントデザインの違い 

プリウスは3代目の時点でJC08モードによる燃費測定において、リッター当たり約32キロという測定値を出しており、4代目では40キロを超えるモデルも存在します。
4代目のプリウスPHVでは燃費性能は約37キロになっており、カタログスペック上ではPHVではない4代目プリウスより劣るように見えてしまいますが、実際の燃費性能は確実に向上しています。

プリウスPHVとプリウスのリヤデザインの違い

 

それは、カタログ上の燃費性能はあくまで測定向けの条件が全て揃った場合の測定値であり、実際にはプリウスはバッテリーが充電されにくい状態ではエンジンに頼る走行が多くなり、その分燃費が悪くなってしまうからです。
プリウスのバッテリーは基本的に運動エネルギー回生システムによって、主にブレーキ時に自動的に充電されるようになっていますが、プリウスPHVでは家庭用コンセントなどからいつでも充電することが可能です。
つまり、コンセントからのいつでも行える充電によってエンジンに頼る走行を減らすことができるので、実際の走行における燃費はPHVではないハイブリッド車を大きく上回ります。

 

プリウスPHVはPHVシステムの搭載により、4代目プリウスより車体重量が100キロ以上増えたことで、燃費はリッター当たり40キロは下回ってしまいましたが、実際の燃費性能は間違いなく向上しています。